すごろく日記

「すごろく日記」とは、当校の学生の入学(スタート)から卒業(ゴール)までの学校生活などを紹介する日記のことです。各情報や学校行事などを随時報告いたします!!

学校トップ > すごろく日記 > 2015年 > 7月

2015年7月の記事一覧

2015
07.31

トレーナー現場実習

 今日は学生たちの「トレーナー現場実習」の様子をお伝えします。

私がストレングスコーチ(トレーニングコーチのこと)を務める、北海道大学アメリカンフットボール部(BigGreen)に学生たちが実習に来ています。

 

 このチームは年に一度、テレビのニュース番組に映るのですが…

 

IMG_2530

 

そうです!北海道大学の合格発表です。その時に合格者を胴上げしているチームが、我がBigGreenなのです。

私はコーチに就任して今年で12年目になります。

 

IMG_2533

 

 さて、本題ですが、今回はチームの筋力測定に学生が実習生として参加しました。

アメフトは激しいタックルが認められているハードなコンタクトスポーツです。何よりもまずはカラダができていないと大ケガにつながります。選手には週に4回トレーニングを課し、さらに年4回の筋力測定を行います。1年生の時には60kgだった選手が、トレーニングと食生活により、4年生には100kgにもなります。

 

 また、チームには「デッドライン」が設けられ、ベンチプレスは100kg、スクワットは140kg以上挙げることができないと試合はおろか練習にも参加できない。という厳しいルールがあります。

 

IMG_3019

「ベンチプレス」最高記録は150kg

 

IMG_3011

「バックスクワット」最高記録は210kg

 

スクワットで既定の深さまでしゃがみ込んでいるかのチェックや、プレートの付け替えなどが実習生の主な役割です。

また、同じエクササイズでも選手によって特徴やクセがあるため、選手の動きについても学びます。

 

IMG_3016

 

何よりも自分たちと同年代の選手が扱う重量が日ごろ見ることのない(もちろん、自分たちも挙げることができない)重さなので、実習生は驚きを隠せない様子です。

 

私もストレングスコーチとして自らのトレーニングを欠かさず行っています。それが選手に対しての礼儀であると思っています。

 

このように学生時代からトレーナーの現場で経験積むことが夢に向かっての第一歩になります。

 

以上、澤田がお送りしました!

 

 

2015
07.30

静寂の中・・・

 

静かな湖畔の森の陰から…♪って誰かが歌を歌うと、必ず誰かが輪唱を始めるって説。

 

一度、お試しあれ。

 

0730-1

0730-2

0730-3

0730-4

これが終わったら夏休みなので、もうちょっとの期間、頑張りましょうね♪

 

ビックフット千葉でした!

2015
07.29

実践あるのみ!

今週の月曜日から今日の3日間で、3歳~小学6年生を対象とした夏の短期スイミングスクール1期が開催されていました!

60名の子どもたちがスイミングの上達を目指そう!と参加してくれました!

0729-1

4つのレベルに分かれ、29人の学生も実習としてお手伝いをしてくれました☆

スポーツプラザiBで働いているベテランインストラクターの下につき、サブコーチとしての役割をばっちり果たしてくれました!

0729-3

今回、実習で参加した学生は今年の5月から15回のスイミング指導実習を行ってきました。

サブと言えども、しっかりメニューのポイントを押さえ、見るポイントも掴み、子どもたちが上達するような的確なアドバイスを出来るようにまでなりました。

0729-4

これまでの経験で、指導技術も子どもとのコミュニケーション力もUP☆

0729-2

実際の現場に出るに、これだけの実践を重ねることができ、これから大きな社会へと出ていく学生たちの大きな自信にも繋がると思います。

実習の場では人見知りなど今までの自分は忘れましょう!新たな自分を発見するぐらい積極的な姿勢で取り組んでいけるときっと自分の糧になると思います(*^_^*)

3日間、お疲れさまでした!

 

明日からは前期末テストが始まります!

今日は勉強だぁぁぁあああ!

2015
07.28

冒険

 

僕の実家の目の前は川。

 

田舎だから、その川には鱒や鮭が遡上する。

 

当時、1年生の甥っ子を連れ、直線で進めば河原まで1分位の距離を、

 

わざわざ遠回りして林を抜け、倒木をくぐり

 

沢を跳び越えて河原に向かった。

 

その時に甥っ子が言った。「冒険みたいだね」。

 

0728-1

 

田舎ではそこかしこに冒険できる環境があるけど…。

 

便利な都会で暮らす子ども達の冒険ってどこにあるのか?

 

 

道体でやっている体育スクールの子ども達に、「冒険をしよう」って

 

「ここから跳び下りることできる」って聞くと。

 

目をキラキラさせて「簡単だよーーーっ」て返ってくる。

 

そして、3歳になりたての子ども達が8段の跳び箱から

 

バンバン跳び降りる。

 

8段の跳び箱によじ登る事も指導者側の思惑通り。

 

「ワニの川を跳び越えろー」

 

「ライオンが追いかけてくるー」

 

アニメなどで覚えたのだろうか?冒険の設定??

 

そんな子ども達の言葉を聞けば

 

コーチはたちまちワニやライオンに変身する。

 

0728-3

マットにワニのイラスト描くと、狙って跳び下りて踏む!

 

これでジャンプの距離感や力の調整を覚えたりする。

 

じゃワニを2匹描いたらどうするのか?

 

子ども達の発想は面白いので…。

 

 

 

毎週月曜日と金曜日、道体の3Fダンススタジオでは

 

子ども達の冒険が繰り広げられています!!

 

可愛い冒険家達は、遊びながら運動神経を伸ばしています。

 

0728-4

 

子ども達に、運動・スポーツ・遊びを教える

 

教科書では教えてもらえない、

 

出川哲朗先生が言うところの「リアルガチだから!!」

 

リアルガチを道体で学びませんか?

 

ジュニアスポーツ指導員合格率100%でっせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015
07.27

道体×JOYFIT

 

今回のイベントも沢山の写真を撮りました!

 

一挙公開!!

 

0727-1

0727-2

 

0727-3

0727-4

0727-5 

 

AOエントリー受付中!

 

ぜひ、お友達もお誘いの上参加してください☆

2015
07.24

陸上競技部 函館へ

函館に行ってきました。

目的は、ラッピ・ハセストでもなく観光で来たわけではありません。

今回の目的はこれです!!

0724-2

0724-1

第88回北海道陸上競技選手権大会に学生とともに出場してきました(^_^)/

北海道で一番レベルの高い大会で北海道の有名な選手、トップレベルの選手が集まる大会です。

ちなみに私横谷は13年連続で出場してます。(今回も200m、400mに出場)

道体陸上競技部からは個人・リレー出場してきました。

そんなレベルの高い大会でこんなことがありました(笑)

0724-3

400mの予選で10組もある中、同じ組で走りました。(ちなみに今年2回目)

見事に監督の勝利(^O^)

0724-4

ゆーだいはやり投げに出場!!

シーズンベストを出し、自己ベストまでもう少しでした。

陸上競技部の夏は始まったばかりです!

次の大会に向けて追い込んでいきます。

■今後の大会予定

 ・8月15日(土)~16日(日)第70回国民体育大会陸上競技大会北海道選手選考会(旭川)

 ・9月12日(土)~13日(日)第19回道央陸上競技選手権大会(千歳)

 ・9月26日(土)~27日(日)第80回札幌陸上競技選手権大会(厚別)

 ・10月3日(土)       第30回全国専門学校陸上競技大会(東京:江戸川区)

  応援よろしくお願い致します!!

2015
07.23

懐かしい顔

 

先週の金曜日。

春から初夏には1000万本のコスモスが咲く遠軽にピンク中田が行ってきました。

 

遠軽高校での出前講座を終えて、札幌に帰る前にここに来たらどうしても会いたい人がいたので

0723-1

大介は、高校生の時から入学に関するアレコレをお話しし、入学してからも陸上部の顧問と選手として関わってきました!

こんな機会でもないと、なかなか遠軽まで足を延ばすことができないので近況確認もかねて、職場にお邪魔しました☆

 

頑張っている姿と安定の笑顔が見られて、嬉しかったです♪

 

0723-2

あかりは、エアロビック指導員資格に合格しているので実は「踊れるバンカー」です!

事務仕事が多いと思うので、身体を動かしたくなったら、また学校に遊びに来てくださいね☆

では。

2015
07.22

自分も子どもも成長!

子どもの成長ってびっくりするぐらい早いんです!

0722-1

5月から始まった、あかしや幼稚園へのスイミング指導実習。

全8回。

どんな子たちが来るのかを想像しながらメニューを作成。

フロアの使い方や浮き輪やビート板の道具をどう使うか、実際の人配置やメインコーチ、サブコーチなどの役割もすべて学生たちで運営して行きました。

0722-2

水をすくって顔を洗うので精一杯だった子が、頭まで潜れるようになったり、一瞬しか潜れなかった子が、鼻からブクブクできるようになりなが~く潜れるようになったり、ビート板でバタ足までは出来るけど・・・という子がクロールの形で手を回せるようになったりたったの8回の中でみるみる成長していってくれました☆

0722-3

子どもたちの頑張りはもちろんですが、安心してレッスンできるような指導・補助だったり心を開いてモチベーションUPするようなコミュニケーションなど、学生たちの反省と実践の繰り返しの結果も子どもたちの成長に繋がったんではないかと思います(^^)

0722-4

最後には、「もう今日で最後なの~?」「寂しいな~」「とっても楽しかった~!」「また遊びに来たい!!」などなど子どもたちの言葉を聞いて学生たちも心がほっこり♡

とてもいい経験になったのではと思います!

 

 

さ!更に、指導力もUPしたところで、自分力も更にUPさせて就活もFingt~☆

 

2015
07.21

指導歴・・・

先日、近所のスーパーで「田口コーチ」と声を掛けられ、振り返ると数年前にジュニア体育スクールを卒業した○君のお母さんでした。

 

  0721-3

 

お母さんはもちろん当時と変わらず、素敵な笑顔。僕はと言えば一回り横に大きく変わってしまいました。

でも「コーチ変わりませんね~」と言って頂けました。

 

0721-1

 

驚いたのは、その後ろにいた青年。

身長も僕より当然高く、精悍な顔つき、肩幅も…。その姿は、お母さんとセットじゃないと誰だ分からない程。

頼もしいその姿に、月日の流れと子どもの成長の早さを感じまた。

 

0721-4

 

彼は、○○高校に通っていて体操部に所属した事を報告してくれました。そして、入部のキッカケになったのは、僕が担当をしている【3歳~12歳が対象のジュニア体育スクール】でのだったということ。

そんな嬉しい告白もしてくれたのでした。

 

0721-2

 

1回1時間、週に1度、月に4回、6年間。

多分、親戚の方々よりも長い時間、彼と運動を通して過ごした。どんな事を伝えられたのかは分からないけど、どうやら運動(スポーツ・遊び・挑戦)は楽しいということは伝わった様子だった。

 

それが、ただただ嬉しかった。

 

僕が子どものスポーツ指導者を続ける限り、こういう感動は続くのです。

 

つくづく良い仕事だと強く思うのでした。

2015
07.17

これってなに?

天井から赤いロープが2本・・・?
これってなに?

0717-1

じつはこれ、SPORTS BOXにある「レッドコード」と呼ばれる道具なんです。

真ん中から出ている2本のロープを使って、リラクゼーション、リハビリ、トレーニングと幅広く対応できるんです。すごいですねぇ。
特に、腕や足をストラップに通すことで重力から解放される感覚は何ともいえません。

今回は今井先生の協力のもと、高齢者向けの体験プログラムをいくつかご紹介します。

0717-2

まずは、前方への伸び。
ロープが支えになっているのでいつもよりたくさん伸ばせます。

0717-4
0717-5
次は斜め前方~片手横方向。
こちらも先ほど同様にしっかり伸ばせます。

0717-6

椅子からの立ち上がり。
「足は第2の心臓」と呼ばれるくらい大事な部分。
日常からしっかりと動かしておきましょう!

実際の指導場面(特に高齢者のデイサービス)でも大活躍の「レッドコード」。
みんなで重力から解放されてみませんか?

本日は職員室の先生方の中でも、ちょっとだけ色の黒い迫田がお届けしました。

月別カレンダー

2015年7月
2015年7月
« 6月   8月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

カテゴリーで見る

今までの記事

2016年

2015年

吉田学園オープンキャンパス

  • イベント詳細
  • 体験お申し込み

進学相談会

  • Twitterでチェック

学校見学申込み

  • メールで申込む
  • 電話で申込む

メール進学相談

  • メールで相談

閉じる×

専門学校一覧

閉じる

学科・専攻

2019年以降

スポーツ健康学科(2年制)